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2005年7月30日 (土)

オンナ・ガイジンお断り

 昨日は江ノ島が見えるレストランでフジツボのフライを食べた。同行は同級生二名と小娘(四歳)一名。興味本位で頼んだのだが意外に旨くてビックリ。牡蠣フライと帆立フライの中間くらいの食感&味わいと言えばいいのか?。三十代には概ね好評、四歳には不評。小娘の分も取り上げて平らげる。ただし四歳児の頭の中でフジツボが正確にイメージ出来ていたかは心許ない。

 今日は新宿の「女だけと欧米人だけの客はお断り」というもつ焼き屋に行く。有名店なので敢えて名は出さないが、最初は混んでいて入れず周辺をウロウロして時間を潰す。やっと入れて、瓶ビールと煮込み三本、焼き五本、レバ刺し二本、焼酎、煮込み二本と頼んで三千五百円なり。確かに煮込みは抜群に旨かったけれど、たかがハラワタ食ってこの値段はちょいと高すぎ。地元で行きつけの「ときわ」で煮込みが、シロと豆腐がたっぷり入って三百九十円というのが快適な値段のように思う。

 酒を飲みに行く守備範囲が着々と拡がっていて面白い。基本的には家で飲む酒が好きなのだが、最近は外で一杯引っ掛けてから家でゆっくり飲むのが心地よい。

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