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2006年11月16日 (木)

しらす三昧

 米国在住の妹が四歳の姪を連れて帰省中で、普段は静かな家がとても賑やかだ。この姪っ子が、生まれも育ちもカリフォルニアなのに、好きな食べ物はしらすとイクラ。それくらいのものだったら貧乏伯父さんでも御馳走出来るので、家族揃って江ノ島へ出かけた。
 まずは参道近くの食堂で昼食。評判の「とびっちょ」は平日にもかかわらず大行列。一時間近く待たされそうな雰囲気だったので敬遠して、行列の出来ない食堂に入る。釜揚げしらすと生しらすの丼や、釜揚げしらすといくらの丼(各千五十円)を食べる。観光地の昼食にしては安上がりだが、かなり満足度は高い。
 続いて八坂神社の参道で土産物を冷やかしてから、新江ノ島水族館へ向かう。リニューアルしてからもう三度目の訪問だが、クラゲのコーナーが充実していて面白い。四歳児はイルカショーとペンギンに大興奮だったが、結構クラゲコーナーでもテンションが上がっていた。マニアの血を受け継いでいるのか?。
 帰りは江ノ電江ノ島駅近くの浜野水産で、お土産しらすや干物を購入。鎌倉在住の会社の同僚が「絶対お薦め」と言っていたしらすは絶品。大きいのや小さいのが混ざっているのが絶妙だ。
 これで数日はしらす三昧が続きそうだ。朝食は魚の干物、酒の肴はしらすおろし。ありがたいことである。

Photo_1 「藤浪」の釜揚げしらすいくら丼

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