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2010年10月 8日 (金)

鮎釣り二〇一〇(一〇月七日)

・十月七日(木)一〇時~一六時 相模川(小倉)一匹
 期待していた九月後半を雨にやられて、今シーズン最後の鮎釣りは曲がりっぱなしの相模川へ。解禁日同様鮎釣りの師匠にご同行願い、いつもの葉山ではなく串川合流下の瀬に入る。皆考えることは同じらしく、十月の平日というのに釣り場は釣り師で一杯。
 十時の水温は一七度。水温が低いせいか周りもさっぱり釣れていない。昼休みを挟んで、二時過ぎに待望の一匹。サイズは小さいが腹掛かりなので慎重に取り込む。オトリが野鮎に替わったが、やはり腹掛かりのダメージが大きく、程なく泳がなくなる。水温が低いので結構元気な元のオトリに取り替えるが反応無し。一匹で今シーズンの鮎は終了。

 今シーズンの鮎釣りは(コロガシ釣りを除き)釣行二十一回、釣果一〇七匹。煩悩の数には一匹足りなかった。相模川釣行七回、釣果二匹。多摩川釣行四回、釣果七匹と地元では惨敗。つ抜け(二桁釣果)は神通川三十四匹、宮川十六匹、三面川十五匹、釜無川十四匹、荒川十匹の五回。鮎歴二年目、八メートル竿一本での戦績としては、優秀とは言えないけど及第点かと自負している。
 釣り師が多く身動きがとれない相模川をホームグラウンドにして、前半を棒に振ったのが今シーズンの作戦ミス。来年は多少遠くとも釣りやすい川に通って腕を磨きたいと思っている。

・九月二十六日(日)十~十一時 多摩川(中流) ゼロ
 秋分の日の翌日に有給を取って、満を持した四連休。初日の大雨で完全に出鼻をくじかれ、昼から酒を飲んで無駄に過ごす。最終日はさすがにじっとしていられず多摩川へ様子を見に行く。
 水は引いて澄んでいる。同じ場所で投網のオッサンが網を投げているが、時々一匹掛かる程度。話を聞くと、昨日はコロガシ師がいたが全く釣れてなかったとのこと。一時間弱コロガシをやってみるが、全く気配なし。鮎はみんな下ってしまったようで、間違って暑さが戻らない限り、今年の多摩川は終了。
 その後相模川を偵察に行く。濁っているが釣り師は多く、こちらはもう暫く楽しめそうだ。

・九月十九日(日)十三~十七時 多摩川(中流) ゼロ
 三連休の中日。午前と夜に所用があるので、午後だけちょっと竿を出してみる。先週の雨で石がきれいになり、新しい喰み跡も結構付いている。オトリ確保のコロガシを始め、二投目で十八センチほどの丁度いいサイズが、教科書に載せたいようなきれいな背掛かりで掛かる。幸先がいいと思ったのだが、その後がさっぱり。十五時半まで粘るが最初の一匹のみ。友釣りに切り替えるが二度ほど怪しい感じがしただけでさっぱり。一匹のオトリで十七時まで粘るが完敗。
 やはり水温が二十七度と高いのが問題か。涼しい朝の内が勝負かと思うが、オトリ確保に時間が掛かる。もう少し涼しくなるのを待つしかないか。

・九月一〇日(金)十一~十七時 三面川(岩沢橋下流) ゼロ
 高原川に行く予定が変更になって、二週ぶりの三面川へ。濁りも引いて好条件の三面川でまさかのボウズ。ケチのつき始めは朝寝坊。現地に着いたのが十時過ぎ。漁協のブログに情報をよく書き込んでいるK釣具に敬意を表してオトリと日券を購入し岩沢橋へ。丁度釣れなくなる時間帯で、朝から釣っている釣り師がぞろぞろ昼休みに引き上げてくる。一時頃まで頑張ったが一匹目のオトリが息絶えた。ここで三時まで休憩にすべきだったのだが、二匹目のオトリに付け替える。このオトリが土手っ腹に五百円玉大の傷があり、唇がタダレてお化けのような酷い代物。最初からまともに泳がずどうにもならない。恥を忍んでオトリを買い足しに行けば良かったのに、オモリを付ければ……と判断ミス。やがてオトリは息絶え、やむなく鮎ルアーで続行。十五時を過ぎ周囲がガンガン釣れ始めても、鮎ルアーには何の変化も無し。みんな釣れているのに自分だけ全く釣れない惨めな結果。
 自分の判断ミスが招いた結果だが、一言だけ言いたい。「選ばせずにオトリを売るなら、売る側がオトリの品質に責任を持て。」
 K釣具で掴まされたよりずっとまともなオトリを、打保(宮川)の鮎元オトリでは「ちょっと傷物だからあげるよ」とおまけしてくれたぞ。

・九月三日(金)八~十五時 宮川(洞谷合流下) 十六匹
 最終日は高原川に行こうかと思っていたのだが、来週伯父貴たちと行く事になりそうなので、宮川に入ってみる。打保のオトリ屋のオヤジに教わった所に入ってみるが、渓流の渓相で川幅が狭く釣りにくい。初めは開けた瀬で釣っていたが反応が鈍い。オトリ屋のオヤジが「網が入っているので場所を選べ」と言っていたのを思いだし、深くて流れが強いポイントに入ると、二十センチクラスの良型がコンスタントに釣れる。急に花粉症が出てしまったので、早めに切り上げると、最初に釣っていた場所で潜水服を着た三人組が十張以上の投網を打って、大量の鮎を捕獲していた。他人の言うことは聞いておくものである。
 以上で念願の鮎釣り修行の旅は終了。全車中泊で、食料はコンビニ調達ばかり。それでも入漁料、オトリ代、燃料費等々で結構な入費だ。真っ黒に日焼けして無精ひげが伸びたので、今すぐ多摩川のホームレスに仲間入り出来そうな風貌になった。

・九月二日(木)七~十七時 神通川(大沢野大橋) 三十四匹
 去年の秋の連休以来の神通川。昨日見た時より釣り師は少なく、広い範囲でのびのび釣れる。身動きできなかった去年に比べると極楽だ。今年の日本海産天然遡上鮎はどこも型が小さく、水温が高すぎるのか元気がない。オトリの手応えが重くなったのでエビになった(掛け針がハナカン周りに引っかかってオトリが曲がっている状態)かなと思って引き寄せると小さいのが掛かっていたりで、あまり目印を吹っ飛ばすような豪快な掛かり方はしない。それでも終日コンスタントに釣れ続けて三十四匹。次の目標だった二十匹を軽くオーバーして大満足。

・九月一日(水)六時半~十一時 常願寺川(常願寺川公園前) 二匹
 漁業権の無い川なのでオトリ屋も無い。六時半からコロガシを開始。すぐに良い型が一匹掛かるが、後はめざしサイズばかりで続かない。三時間ほど頑張って、十センチクラスを三匹確保し、水温が上がる前に友釣りに切り替えようと友舟の蓋をちょいと開けた途端、最初に釣った一番いいオトリがジャンプして逃亡。すっかり戦意喪失するが、チビオトリで友釣り開始。何とか二匹掛かったものの、暑くてどうにもならず、十一時に終了。翌日入る予定の神通川を下見する。

・八月三十一日(火)八時半~十一時半 荒川(磐梯朝日大橋下流) 十匹
 広い瀬で、周りは友釣りとコロガシが半々くらい。友釣りはみなあまり釣れていなかったが、十時を回った頃から突然自分だけ入れ掛かりに。三十分程で十匹釣り上げるも、その後はピタリと止まる。あまりの暑さに釣りは切り上げ、クルマの中で昼寝して、夕方から移動。

・八月三十日(月)七時半~十四時 三面川(岩沢橋、布部) 六匹
 昨日同様濁りあり。岩沢橋に入川するも反応薄く一匹のみ。二時間で切り上げて、布部簗の上流へ。ここもあまり反応はないが、時々思い出したように釣れて五匹。前田オトリのオヤジの予言通り十四時に放流が始まり増水したので終了。

・八月二十九日(日)十時半~十六時半 三面川(岩崩) 十四匹
 去年から計画していた鮎釣りツアー、前日は道の駅あつみで車中泊、府屋大川に入るものの森山釣具店はオトリ切れ。孵化場まで行けば手に入ると聞き、教わった道のりを進むが孵化場は見つからず。そもそも日曜の朝七時に人がいるのかも不明。諦めて三面川へ向かう。日曜なので水明橋、岩沢橋付近は釣り師だらけ。最上流の岩崩は空いていたので入川。透明度五十センチくらいの濁りだが、ヘチのチャラチャラ流れでポツポツ掛かる。予定外ではあったが満足行く釣果。

・八月二十一日(土)七時半~十時 千曲川(依田川合流) 一匹
 前日の好調に気を良くして、昨年撃沈した千曲川へ。ところが、高野釣具店の親父は「去年より悪い」と浮かぬ表情。
 八ヶ岳の方で夕立があったのか、結構な濁りの千曲川本流。土曜日で釣り師が多く、皆長竿を振っている。こうなると八メートル竿しか持ってない私は不利だ。準備段階でオトリが一匹逃亡して既に負けた気分。気を取り直して、瀬の脇に立ち込み、昨日何となくコツを掴んだ気がするオモリを付けての引き釣り。辛うじて一匹釣り上げたものの、下手が急瀬で釣るとしょっちゅうエビにしてしまうのでオトリの消耗も激しい。十時頃には買ったオトリも釣った野鮎もほぼ動かなくなったので撤収。ボウズじゃないから良しとする。
 やはり大きな川では、長い竿じゃないと厳しい。九メートル竿が欲しい今日この頃。

・八月二十日(金)六時~十八時 釜無川(大武川合流) 十五匹
 鮎釣り歴丸一年にして念願のツ抜け(二桁釣果)。平日に休みを取って、初釣行の釜無川。加賀おとり店の勧めに従い大武川合流へ。初めはさっぱり反応が無かったものの、九時頃から釣れ始めいい感じになったが、十一時頃にはピタリと反応が無くなる。ここでやめようかとも思ったが、そこまでで九匹だったので、何とかもう一匹と粘る。
 四時半頃に再び反応があり、そこから頑張って六匹。周りに釣り師が少なかった(常時二~三名)ので、のびのびと釣ることが出来ていい結果が出せた。
 現地はまだまだ魚影が濃く、シーズン後半も十分楽しめそうな気配。気をよくしたので今シーズン中に再び釣行したいと思う。

・八月十四日(土)五時半~十三時 多摩川(中流) 二匹
 五時半からオトリ確保のコロガシ開始、三時間で五匹掛けるが、小さかったり腹掛かりだったり。もっといいオトリを確保したいが、水温が上がる前に友釣りに切り替えたいので八時半から友釣り。ヘチに喰み跡が沢山あるのだが、コロガシで場を荒らしたせいか反応無し。瀬の流心近くでポツリポツリ手応えがあり、ようやく二匹確保。最初二十三度だった水温が十時過ぎには二十五度を超え、ピタリと反応もなくなる。
 さほど広くない川に、上流にコロガシ三名、下流に投網一名が入っておりプレッシャーも高い。水温が上がる前の朝数時間が勝負のようだ。

・八月七日(土)六~十時 相模川(葉山) ゼロ
 漁協のウェブサイトによれば好調な相模川だが、土曜なのに釣り師は少ない。暑くなると厳しいので早朝から現場入り。セオリー通り足元から釣り始めるが、反応があったのは一回だけ。周りも釣れているのは一人だけで、殆どの釣り師は為す術もない感じ。粘っても無駄と判断して早々に引き上げる。喰み跡もそこそこあり、足元を鮎が泳いでいるのだが反応は悪い。水温は二十四℃くらいだから悪くはないのだが、釣り師が多すぎて魚の警戒心が強いのか。少し遠征してのびのび釣りたい今日この頃。

・八月一日(日)十二時~十八時 多摩川(中流) 一匹(十二センチ)
 今週は釣りに行くつもりではなかったのだが、予定が空いたので昼から先週行った多摩川へ。水温を測ると二十八℃。友釣りが出来る温度ではない。まずコロガシで三時間。二十センチを筆頭に六匹、他に小鮎、小鮠、小ヤマベ多数。婚姻色のきれいな雄ヤマベも掛かる。
 三時から友釣りに切り替えるが、水温が高すぎて追う気配なし。十二センチほどのチビ鮎を辛うじて掛けるも、高水温でオトリもへたり気味。日が傾くとコロガシ師が増えて結構釣っているが、友釣りは裏返って泳がないオトリと共に撃沈。
 先週は素火焼き、今週は丸ごと唐揚げ。自分の釣った鮎で飲むビールは最高。日本の夏万歳!。

・七月二十四日(土)六時~十三時 多摩川(中流) 四匹(十六~二十センチ)
 相性の悪い相模川を避けて近所の多摩川へ。オトリ屋がないのでオトリ確保をしなければならない。七メートル半の渓流竿でコロガシ釣りに初挑戦。誰にも教わらないのに二時間で六匹の大健闘。ただし二匹は十センチほどの小鮎だし、二匹は掛かり所が悪くオトリにならず。使えるのは二匹のみ。
 友釣りに切り替えるが苦戦。歩き回って喰み跡を探し、石をピンポイントで攻めると一匹目。元気なオトリに替えるとポツリポツリと三匹。昼を過ぎて、初めての金属糸仕掛に一番大きいオトリを付けると、流心の深場で当たりあり。ところが程なく七十センチくらいの鯉がかかり、今日最大の大物と高価なメタルライン三メートルをごっそり持って行かれる。ふて腐れて終了。
 コロガシで六匹、友釣りで四匹の釣果だが、コロガシはあくまでオトリ確保の手段なので、カウントは四匹。釣り場としては狭いが、相模川のように混んでいないので楽しく釣りが出来た。

・七月十七日(土)十四時 丹波川(村営釣り場) 一匹(十五センチ)
 親戚が集まってバーベキュー&キャンプに来た丹波山村営釣り場。区画と区画を区切る岩に喰み跡が沢山ついており、小さいが縄張り鮎が付いている。二間のヘラ竿に鮎ルアーと自作チラシ針を付けて流してみる。流れが強いので活オトリより操作が難しいが、完全な見釣りなので面白い。二十分ほど粘って、どうにか狙い通り釣り上げる。縄張り鮎が侵入者を攻撃する様子を目の当たりに出来て、大変参考になった。
 貸し切りの釣り区画にニジマスを十匹放流してもらったが、親類一同の釣果はニジマス十五匹、ハヤ二匹、鮎四匹(三匹はイクラ餌で釣れた)。我ら一族は揃って釣りが上手いようだ。

・七月一〇日(土)十時~十七時 相模川(葉山) 一匹(十五センチ)
 遂に一匹、たった一匹。雨の予報が外れて繰り出したら釣り場は大混雑。本流の深いところで竿を出したかったが、惨敗続きのチャラ瀬に入る。十一時頃、しっかりオトリを泳がせ、当たり、掛かり、足元まで引き寄せて、持ち上げてすくう。念願の今期初鮎だ。小さいけどよしとする。
 残念ながら、その後続かず。一度掛かったがすぐにバレて、姿も見ず。午後から叔父(鮎釣りの師匠)と従兄弟も合流。従兄弟はチビを一匹掛けた後、結構な大物を掛けたのだが寄せる途中で痛恨のバラシ。叔父は一匹掛けるも、慣れない竿で引き抜いたら場外ホームラン。
 周りも低調だったけど、とにかく一匹釣れたので大満足。初鮎の塩焼きで晩酌は、今年一年で一番幸せな時かも知れない。

・六月二十六日(土)九時半~十四時半 相模川(葉山) ゼロ
 いわゆるドツボに嵌った状態。午前中は下流の浅瀬。全然釣れそうな感じがしないし、周りも一人だけ二匹ぐらい釣っている状態。ところが後から隣に入ったオッサンが立て続けに四匹くらい上げる。かなり凹む。
 午後は二股で荒瀬になる上の瀬肩に入る。おもりを付けてオトリを泳がすといい感じで、やっと釣れそうな気がした途端、オトリがエビになったので針を外したところ鼻環まで外れてサヨウナラ。午前中使ったオトリを付けるが、衰弱気味でうまく泳がず。
 平日休みを取って、ゆっくりポイントを変えながら釣ってみたい。反省を込めて、ボーナスが出たら買う予定だった九メートル竿は、十匹釣るまで延期にしよう。

・六月二十日(日)九~十四時半 相模川(葉山) ゼロ
 完全にはまった感じ。前々日の雨でやや増水しているが濁りは入っていない。水温は十九~二十度。条件的には全く問題ないのだが、釣れないものは釣れない。せめてもの救いは、周りを見渡して二人くらいが三~四匹釣り上げていたが、大半の人はボウズ仲間のようだ。三タテを喫して引っ込みがつかない感じになってきたが、ゲン直しに場所を変えてみるのも一考。さて来週どうするか?。 

・六月五日(土)十一~十五時 相模川(葉山) ゼロ
 解禁日の感じから、朝の釣果は望めないと判断。ゆっくり家を出て、高田橋上流の河原で様子を見る。釣れているのは毛針ばかり。でも、せっかく来たのに帰るのも何だからと、解禁日と同じ葉山へ。
 土曜なのに人が少ない。漁協の監視員も「年券ね」と近寄って来ず、「秋川が釣れているよ」と告げて去っていく。泳がせ釣りの練習と思って、三時過ぎまで頑張ってみたが反応無し。そこら中に七十センチ級の鯉が泳いでいるので、パン流しでもした方が面白そうだ。
 後で気がついていたのだが、買ったばかりの鮎竿の穂先が割れて毛羽立ってしまっていた。一匹も掛けないうちに竿破損とは泣き面に蜂だ。幸い完全に折れてはいないので、補修糸を巻いてカシューで固めた。何とかなりそうだが強度に不安があるので、穂先だけ予備を買っておこうと思う。

・六月一日(火)六~十五時 相模川(葉山) ゼロ
 恐れていたボウズスタートが現実に。水温十六~十八度、晴天、平水濁りなし、釣り師少なし。条件は万全なのだが魚が小さい。早朝毛針釣り師が入れ食いで十センチほどの鮎を釣り上げていた。ハミ跡は特定の石にのみある。周囲ではガンガン瀬の肩で釣っていた人が五~六匹。殆どの人は音無し。十二センチほどの子鮎が掛ったが、到底苔を食っているとは思えず、スレ扱いでノーカウント。

 明日六月一日は鮎釣りの平均解禁日だ。
 去年鮎釣りを始めて以来、会社の会議中にもぼーっとすると資料の余白に鮎の絵を描いているくらいハマっている。今年は相当回数釣行すると思われるが、その度にブログに新しい記事を書くのも煩わしい。そこで、本記事に釣行結果を集約して行こうと思う。ただし、途中で面倒くさくなったり(あり得る)、公開を憚るような貧果だったり(大いにあり得る)した場合は、知らん顔を決め込む可能性もある。
 まず今季はホームグラウンドとなる釣り場を決めて、基本に忠実な釣り方を習得することから始めたい。とは言うものの、夏のボーナスでメインの鮎竿を購入するまでは、渓流用の本流竿と、予備竿用の支流モデルを使ってのスタートだ。まず明日の解禁は、今季を占う上でもボウズだけは避けたいと思っている。
(以上五月三十一日記。以下、日付の新しい順に追記)

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