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2010年12月27日 (月)

ドーム船アレルギー?

 十二月二十七日月曜日、今年の竿納めのつもりで、三度目の諏訪湖へ向かう。今まで利用したことのないドーム船に行ってみようと思ったのだが、川本屋も民宿あひるも人の気配がない。平日は予約しないとダメな感じだ。仕方なく観光汽船のドーム船へ向かう。
 スタートでつまずいたので、竿を出したのが八時頃。紅サシ半分のエサで、すぐにパラパラ釣れるが、すぐにあたりが止まる。エサを赤虫に替えるが以降一切反応無し。先に始めていた電動リールの二人組も、そこまでは随分釣っている様子だったのに、さっぱりの様子だ。
 全く気配が無くなったので、ボート屋の親父が気を利かせてドームを移動するが、相変わらず反応はゼロ。しかし、それより困ったのは、何だか判らないが首から上全体がかゆくて堪らないのだ。顔面全体、耳の後ろと耳の中、首筋から後頭部にかけてかゆくて仕方ない。額をなでると蚊の集中攻撃を受けたようなボコボコの手触りだ。ひどいじんま疹が出ているようだ。そういえば、十一月半ばに釣り船センターのドーム船に行った時(釣果ゼロの日)も、今日ほどではないがずっと顔がかゆかった。だが、諏訪湖旅館の小さなドーム船ではそんなことはなかった。
 原因は不明だが、とにかく顔から頭から掻き毟りたいほどかゆい。これ以上粘ったとて釣れる感じもしないので、十一時前に切り上げる。釣果はたったの八匹。これでは釣ったうちに入らない。不思議なものでドーム船から出て暫くするとかゆみは治まった。

 寒い中辛い思いをしてまでワカサギを釣りたいとは思わないので、暖かくて快適なドーム船は有り難い。しかし、このアレルギーの原因がわからないと、釣りを楽しむどころの騒ぎではない。何とかこの原因を究明したいものである。

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