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2015年5月31日 (日)

鮎釣り二〇一五

・九月二十九日(火) まとめ

 昨日二十八日が九月最後の休み。渓流竿と鮎竿をきれいに手入れして、クルマに積んであった道具一式を整理して物置にしまった。まだやる気になれば竿を出せるのだが、やはり起死回生のつもりだった夏休みがダメだったことで気力がなくなってしまった。というわけで今年の総括。

二〇一五年 釣行一八日、計二十七匹(一日最高八匹、平均一、五匹)

 確認するまでもなくお話しにならない惨敗である。一シーズンで、腕のある鮎師が昼飯前に釣り上げる数しか釣れていない。一日平均は最低記録更新だ。
 天候や遡上状況に恵まれなかったこともあるが、解禁当初積極的に通おうとした酒匂川に通う気をなくし(海老名ジャンクションの慢性的渋滞のせい)、群れ鮎だらけの秋川に鞍替えしたのも敗因。つまり、状況も悪かったが判断も悪かった。何年経ってもまるっきり上達しなくて困ったものだが仕方ない。毎年思うことだが、来年は頑張ります。
 

・九月十一日~十七日 夏休み 釣行せず

 毎年九月は一週間ほど休みを取って鮎釣りツアーに出る。今年もそのつもりだったが、頼りの北陸方面がふるわない上に、前日の十日は北関東で大水害が出る豪雨。釣り道具と寝袋をクルマに積んで出かけたものの、結局一度も竿を出すことなく、行きたかった珍スポットなどを巡って帰ってきた。急に涼しくなったこともあり、すっかり鮎釣りのテンションが下がってしまった気がする。

・九月五日(土) 多摩川(日野) ゼロ

 希望しない土日休み。どこも混むだろうと思い、地元の多摩川へ。囮屋は無いし、駐車場所も無い。放流もアリバイ程度にしかしていないから混みようがない。秋川の川太郎で囮を買ってから自転車で釣り場へ。上から見ると鮎が苔を食んでいるように見えるが、川に入るとハヤばかり。午前中二時間ほど竿を出したが、全く反応無し。ここが釣れれば独占ポイントになるのだが、釣れないし、釣れても喰う気にはならない。歩いて行ける範囲に川があるのに残念なことである。

・九月一日(火) 酒匂川(十文字橋) 八匹

 雨の中、先週に続き酒匂川へ。雨で気温が低いのでゆっくり十時頃から竿を出すが、いきなり入れ掛かりで三匹。その後雨足が強まって濁りが入ってきたものの、思い出したように釣れて、十四時までで八匹。ツ抜けはしなかったもののまあまあの釣果だ。しかし、釣れた魚は期待するような天然遡上物ではなく、囮と区別が付かない養殖物。小さくて痩せているから追加放流分だろう。八匹ともそうで、魚信もエビになったかと思ったら釣れていた感じ。せっかく高速代使って酒匂川まで来ているのだから、黄色い鰭の天然遡上を釣りたいと思うのは贅沢なのだろうか。

・八月二十五日(火) 酒匂川(十文字橋) 三匹

 一週間ぶりに酒匂川へ。十月並みの気温で涼しく、先週の大雨の後ですっかり青ノロが流されている。ただし、涼しくなったせいか解禁日のような人出で、かなり渇水気味。漁協情報ではチャラがいいというのでチャラを中心に探るが反応無し。水温が二十一度と低めなので二匹の囮を一時間づつ交替して粘るが反応無し。雨も降ってきたので帰ろうかと思ったが、十二時台に続けて三匹掛かる。しかし、その後が続かず、雨も強くなってきた。雨合羽を忘れたので十三時納竿。まだまだ鮎は居るようなので、時合に当たれば釣れるということらしい。
 帰路に就いた頃には雨はやむ。面白くないので帰りは高速を使わず宮ヶ瀬湖を経由して帰ってみる。ドライブコースとしてはヤビツ峠越えの方が面白いようだ。

・八月十七日(月) 酒匂川(十文字橋) 六匹

 お盆明けの休みだが、昨晩からの大雨なので諦めていた。しかし、起き出してネットで調べると酒匂川は増水していないし、箱根辺りは雨雲も無い。慌てて酒匂川に向かうと、やや濁りくらいで十分竿を出せる。十時半から竿を出して、十一時頃からいいペースで四匹掛ける。これならツ抜けも行けると思ったのだが、その後は濁りが増してきてペースが落ちる。昼になるとすっかり濁って藻(ノロ?)だらけになったので、十二時半納竿。今季最高の六匹で、半分は二十センチ超えのいい型だ。この増水で腐れ垢と藻が流れれば、まだまだ楽しめそうな酒匂川だ。

・八月三日(月) 小川(河口) 一匹

 二連休なので年券を買った富山県の小川へ向かう。囮屋に人影は無く大声で呼ぶと奥からオヤジが目を擦りながら起きてくる。たった一軒の囮屋が七時に起きていないなんて、絶不調なことは明白。河口から入って拾い釣りをするが、垢付きは悪く群れ鮎の姿ばかりでハミ跡は殆ど無い。チャラ瀬で一匹メザシサイズを釣り上げて、それを囮にしてみるが、流れが強いところばかりで引き釣りになるのですぐにダウン。二匹目の囮に分流の深みに送り込むとガツンと気味のいい辺りがあり目印が飛ぶ。しめたと思って竿を立てると結構な良型。ちょっと遠かったが一気に引き抜くが、キャッチすると二十センチ以上あるハヤ。昼近くなり、囮がヘタって来たので何とか野鮎が欲しいと思っていると、やっとそこそこの型が掛かるが、引き抜いた瞬間に痛恨の身切れ。針に目玉だけ残っている。
 帰ろうとすると漁協の監視員が来たので話を聞くと、例年だと今頃がベストだが、今年は冷水温でダメだとのこと。放流量は増やしたんだけどと首をかしげている。年券買ったので又来ますと言ったものの、もう一回来るかどうかは釣果情報次第か。

・七月三〇日(木) 依田川(長久保) ゼロ

 先週同様千曲川に向かうが、本流は今回も泥濁り。先週竿を折った依田川へ向かう。先週と同じ場所から入るが、今回は反応が無い。笹濁りで水温は十六度と低いが、追わない水温でもないと思うのだが。午前中一杯拾い釣りで釣り下るが反応無し。昼休みを長めに取って内村川を偵察するが、水量が無く、垢腐れで、水が汚いという三重苦。ハヤしか泳いでいないので諦めて、夕方は午前中の続きの、ちょっと開けた瀬を丁寧に探る。一回だけ蹴られた気配がしたが、結局本日も坊主。
 時間が丁度いいので、帰りに石和の鵜飼いを見に行くが、夕立で増水したため中止。何の収穫もなく帰宅。

・七月二十七日(月) 秋川(戸倉) ゼロ

 猛暑なので午前中だけ秋川へ。増水は収まったがすっかり垢が飛んで白川になってしまった。戸倉の星竹橋の上流に入るが鮎の気配は無い。川通しで釣り上るがゴルジュになってしまい鮎のポイントではない。山水荘下でやっと開けるが、下ってきた渓流師と会ったので引き返す。再び星竹橋上流の大トロでしばらく頑張ってみるが反応は無し。垢は無いし鮎の気配も無い。今週末頃には垢も付きそうだが、それ以前に鮎が大水で流されてしまったのではないか。そうなると遡上不能な堰でズタズタに寸断されている秋川はもう終了だ。漁協が頑張って放流しても、古い堰がそのままではどうにもならない。もう一回くらい様子を見てダメなようなら、見切りを付けて天然遡上河川に移るべきなのだろうか。

・七月二十四日(金) 依田川(長久保) 一匹

 昨日と違い、ちゃんと朝からスタートし、去年も入った依田川の上流部へ。川幅が狭く流れが速いので、八メートル竿で拾い釣りで釣り下っていく。一匹目は階段状の瀬で確保、少しくだってコンクリ護岸脇の瀬で二匹目を掛ける。見たところ二十センチ強で、流れも強いし背掛りなので、一旦抜いて上流に落とそうとするが、掛かり鮎が水面から抜けた途端に竿が枝に当たったような感触がして手応えが無くなる。何事かと思って見ると、竿が穂先の根元からポッキリ折れている。心も折れて引き上げるが、途中で転倒してずぶ濡れになる。踏んだり蹴ったりだ。
 そもそも竿が折れるほどの大物は掛けていないし、無茶な抜き方もしていない。この竿(シマノ/香鱗支流ZE八、一)は以前も鯉が掛かってポッキリ折れたが、その時はナイロン〇、五号、今日はPE〇、一号。適合内の糸を使っている。七年くらい使っているが、折れた穂先は去年折って交換した部分だ。もうこんなヤワな竿は信用出来ないから、今後は渋谷の上州屋で買ったジャンクの穂先を付けてやり、パーツ取り寄せはしない。早く別の八メートル竿を買いたいものだ。
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・七月二十三日(木) 依田川(新幹線下流) 一匹

 梅雨明けと仕事の区切りが同時に来た。関東の川は増水の影響が残っているので千曲川へ向かう。暑さに体が慣れておらず疲れが抜けないせいで、寝坊したり道中寝たりで現地に着いたのは昼。本流で豪快に竿を出したかったが千曲川は濁りがきつくて無理そう。いつも囮をオマケしてくれる高野釣具のオバサンの助言で、依田川の新幹線下流に入る。依田川も笹濁りだ。空いているので一本瀬を探りながら移動するが反応無し。上流の淵の開きに移動。絶壁を背に釣りしていたら、背後数メートルの所に人の頭くらいの石が続けて落ちてきて肝を冷やした。結局瀬では反応が無く、深さ二メートルくらいの淵で二十センチ位のを一匹。坊主でなければ良しということで切り上げて、霊泉寺温泉で一浴。千曲川、依田川周辺はいい温泉が多くて有り難い。

・七月十五日(水) 秋川(伊奈) ゼロ

 七月上旬は恒例の渓流&キャンプなどがあって久しぶりの鮎釣り。猛暑なので午前中勝負で秋川に向かう。秋川は駐車場所が少なく(川遊び用の有料駐車場は沢山あるが)、駐車場の周りは既に釣り切られた感じがある。人の少ない伊奈キャンプ場の上流に入るが、ハミ跡は無い。貸し切りなので二時間ほど頑張るが反応無し。上流の淵に川遊びの若者が入ってきたので撤収。結構大きな群れ鮎が一かたまり見えるのだが、縄張り鮎は気配が無い。今年も坊主続きのドツボに嵌まってしまったようだ。仕事が落ち着いたら天然遡上が好調な川に遠征してドツボから抜け出したいものだ。

・六月二十六日(金) 秋川(横沢~新秋川橋) ゼロ

 午後から雨予想なので、午前中だけちょっと秋川へ。そう、秋川の年券を買ってしまったのである。
 釣り師は少ない。つまり釣れていないということだ。横沢の広い瀬に入るが、群れ鮎が楽しそうに遊んでいるが、縄張りを持っている気配は無い。周りに釣り師がいないので自由にポイントを探ってみるが、通りがかりのヤマベが一匹掛かっただけ。下流に移動して新秋川橋の下流に入る。芦原の間からそっと竿を出してみるが、元気な囮が自由気ままに泳ぎ回るだけで、何の反応も無し。雨が降ってきたので予定通り昼で納竿。
 全く釣れない状況が続くが、来週は渓流&キャンプで一休み。梅雨明け以降に期待しよう。

・六月二十三日(火) 秋川(東秋留橋上流) ゼロ

 漁協や囮屋の言うことは話半分に聞かないといけない。好調と伝わる秋川だが、居並ぶ釣り師はまるっきり釣れていない。東秋留橋から取水堰まで拾い釣りをしてみたが、追う気配があったのは二回だけ。そのうち一回は鮎でなくいい型のムギツクが掛かった。恐らく黄色の根巻き糸に食いついて掛かってしまったのだろう。二時間ほどで切り上げて、多摩川の様子も偵察する。群れ鮎はいるがハミ跡は殆ど無い。今年は気温が低いので鮎の育ちは悪いようだ。梅雨明け以降に期待するしかないのだろうか。


・六月十八日(木) 舟川(小川合流点) ゼロ

 川の状況を見ずにうっかり年券を買ってしまったので、相変わらず赤濁りの小川に合流する舟川で竿を出す。国道下の合流点は、橋の上から見ると鮎の姿も見えるので若干期待するが、川に入ってみてびっくり。とにかく水が冷たい。計ると十三度。この水温では鮎は追わない。一時間ほどやってみたが、水の冷たさに音を上げて撤退。到底友釣りが出来る水温ではない。
 同じ漁協が管轄する笹川を偵察すると、こちらは釣り師が結構入っており、鮎の姿も沢山見られる。ここなら釣りになりそうだが、私の年券は小川の方だから悲しいかな竿を出せない。同じ朝日内水面漁協管轄の川だが入漁券が別なのだ。年券四千五百円、日釣り二千五百円という料金設定からも、よそ者は来るなと云うメッセージが読み取れる。放流や河川管理なぞしなくとも勝手に鮎が遡上ってくるからだろう。今更不愉快になっても手遅れだが、年券買ったので何度か通ってみようと思う。

・六月十七日(水) 庄川(中田橋上流) 一匹

 諸般の事情で平日三連休となったため、十六日に一斉解禁となった富山県内へ偵察に。年券を買って向かった小川は赤濁り。神通川の上流部も釣り師はいない。諦め気味に庄川に行くと、少ないが釣り師はいる。中田橋上流で竿を出すが、周りの釣り師はどんどん引き上げて、見渡す限りオレだけの状況。つまり、誰も釣れていないのだ。針を餌と間違えて食いついたチビ鮎が釣れただけで反応無し。へたった囮を取り替えたが、いきなり流芯に放り込んでしまい、泳ぎに慣れない囮が流される。こりゃまずいと思いヘチ側に引くと、囮が水面を跳ねる。途端に何かが囮を追いかけて来て、囮も自分でジャンプして逃げる。呆然とする間に何者かが囮をガバッとひと呑みにした感じで、水中糸がぷっつり切れる。十三センチほどの鮎を丸呑みにしたのは何者か。せめて姿を拝みたかった。

・六月十一日(木) 秋川(錦江閣下) 二匹

 秋川が好調らしいので竿を出す。舘谷売店のご主人に聞くと、昨日までは大混雑だったとのこと。今日は適度な人出で快適。しかし、群れ鮎は沢山見えるが、みんなあまり釣れていない。私も午前中三時間ほどやってチビ二匹の貧果。だが、斜向かいの人は同じ所でコンスタントに釣れていて、午前中でつ抜けしている感じなので、いい石に当たれば釣れるようだ。更に、淵に群れ鮎はウヨウヨいるので、奴らが育って縄張りを持つまで、当分は楽しめそうだ。
 それより、今回渋い中で二匹釣れたが、二匹とも渋り対策に考案したアイデア仕掛けの、アイデア部分で釣れたので、企み通りで気分が良い。昼に切り上げて午後はアイデア仕掛けの増産に入る。
 秋川は日釣り券が酒匂川の倍の二千円だが、酒匂川だと往復高速代が四千円掛かることを考えると、天然遡上物が釣れ出すまでは近い秋川の方が気軽でいいかもしれない。

・六月五日(金) 酒匂川(十文字橋) ゼロ

 一昨日の雨で状況が好転しているだろうと期待して今日も酒匂川へ。一匹目の囮をよく見ると尾に冷水病のような大きな穴が空いていて数分で裏返る。腹は見たが尻尾は見落とした。自分で選んだのだから仕方ない。二匹目の囮で仕切り直すが反応が無い。周りも連れていないが一人だけ連発している。ただし釣れているのはメザシサイズばかり。
 監視員と話しても激渋で釣れてもチビばかりだという。どうも酒匂川は放流魚は釣れず、遡上魚は育っていない。本格的に釣れるのは梅雨明け以降か。ならば次回は放流河川に転戦するか。悩むところである。

・六月三日(水) 酒匂川(十文字橋) 一匹

 雨なので空いているだろうと酒匂川に向かう。予想通り空いているが雨脚が強い。十文字橋の左岸側に入るが水位が上がってきて田圃の浮き草やゴミが沢山流れてくる。それよりも藻が大量に流れていて、囮も針も流して一二分で藻の塊みたいになってしまう。その度に藻を取って流すが、すぐに囮が参ってしまう。三十分も持たずに囮がへたったので付け替えた途端当たりがあり一匹掛かる。囮を野鮎に替えて頑張るが、大根の切れっ端などが流れてくるし、濁りも入ってきた。藻の化け物みたいな囮が気の毒になって、一時間ほどで納竿。もっと降ってノロや藻を一掃してもらいたいところだが、それほどは降らない。なかなか思い通りにならないものだ。

・六月一日(月) 酒匂川(十文字橋) 三匹

 解禁日なので混むのは覚悟。七時頃現地に着くと、既に何処も一杯に竿が並んでいる。一通り見て回ってから、いつもの浜田商店で囮と日券を買って十文字橋に入る。水量は少なくノロがひどい。
 八時頃から始めて、一時間ほどで周りがポツポツ釣れ出す。ここだと思い囮を交換して送り出すとすぐに当たりがあり今期一匹目。囮が野鮎に変わるとまたすぐに二匹目。これはいい調子だと思うがすぐに反応が無くなる。周りの釣り師達も再び沈黙・。昼過ぎにメザシサイズ一匹を追加するものの、風が強くなってきたので十二時半納竿。解禁日なので坊主でなければいい。
 早めに上がったので川を見て回るが、何処も低調なようで、椅子を出して昼寝している人やバーベキューで出来上がっている人も多い。
 漁協の監視員曰く、田植えで水を引いてるので水量は通常の半分。去年より魚は多いので、水が戻れば釣れ出すだろうとのこと。一雨降ってノロを流し、遡上鮎を活気づかせて欲しいものだ。

・五月三十一日(日) 解禁に当たって

 今年も待ちかねた鮎釣りの季節が来た。既に解禁した河川もあるが、私は六月一日を鮎釣り開始の日と決めている。毎年のことになるが、ここに釣行記録を綴っていこうと思っている。
 二〇〇九年から始めた鮎釣りも七シーズン目。経験値は若干向上したものの、それ以上に体力の低下が著しく、総合的な釣りの腕は鈍る一方だ。それでも飽きずに今年の目標を掲げて鮎と対峙したいと思う。
 まずは毎年の恒例で、昨年までの成績を並べてみる。
二〇〇九年 釣行一二日、計 二〇匹(一日最高 九匹、平均一、七匹)
二〇一〇年 釣行二一日、計一〇七匹(一日最高三四匹、平均五、一匹)
二〇一一年 釣行二二日、計一四四匹(一日最高一八匹、平均六、五匹)
二〇一二年 釣行一六日、計 五八匹(一日最高一七匹、平均三、六匹)
二〇一三年 釣行一一日、計 二〇匹(一日最高 七匹、平均一、八匹)
二〇一四年 釣行二〇日、計一二〇匹(一日最高二七匹、平均六、〇匹)
 昨年は七月スタートと出遅れたものの、圏央道の開通で酒匂川がホームグラウンドとなり、相模川や桂川を本拠にしていた年よりは釣果を伸ばすことが出来た。今年も同様に酒匂川をホームとして、各地への遠征や新たな川への釣行も試みたい。そして、今年の目標は昨年とほぼ同じ、

二〇一五年 釣行二五日、計二五〇匹(一日最高三五匹、平均一〇匹)

にしようと思う。

 財政難のため今季は道具類の更新は無いが、PE単糸系の新素材水中糸や、去年少し試してみたチラシ(ヤナギ)仕掛けなど、新しい仕掛けも試してみたい。また、基本の三本錨を自分で巻くことにも挑戦してみたいと思っている。

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